パルテノン多摩記録化プロジェクトT・講演会
「建築史からみた“パルテノン多摩”」


パルテノン多摩は、多摩ニュータウン計画と深いかかわりをもって建設された施設です。大規模改修を目前に控えて、パルテノン多摩の歴史的な価値を考え、記録化をおこなう「パルテノン多摩記録化プロジェクト(※)」を発足させます。本プロジェクトの第一弾として、パルテノン多摩を設計した曽根幸一氏、多摩センター計画の企画調整にあたった成瀬惠宏氏をお迎えし、パルテノン多摩建設の経緯や設計上の工夫、多摩ニュータウンの都市計画における位置づけなどをお話しいただきます。コメンテーターに中島直人氏をお迎えし、都市史や建築史から見たパルテノン多摩の意味について考察します。

(※)※パルテノン多摩記録化プロジェクトとは 大規模改修を前に、市民とともに改修前のパルテノン多摩を記録化する市民協働プロジェクト。今後はパルテノン多摩の写真撮影や資料検討を経て、平成31年度の市民協働の展覧会に結びつける予定です。今回の講演会の参加者にはその後の撮影会などのご案内をお送りします。

日 程:2019年1月27日(日)14:00〜16:30(13:30受付開始)
会 場:パルテノン多摩4階第1会議室
講 師:曽根幸一(芝浦工業大学名誉教授)、成瀬惠宏(元・住宅公団職員)、中島直人(東京大学准教授)
定 員:80名(申込先着順になります)
参加費:500円(資料代を含む。当日精算)
主 催:公益財団法人多摩市文化振興財団

満員御礼
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